外壁塗装 見積もり シミュレーション

外壁塗装の見積もりシミュレーションを無料、それも優良業者に見積もり依頼が出来る外壁塗装の専門サイトをご紹介しています。

外壁塗装、そう何度もするものではありません。
ですから、トラブルなく無事に終わるのが一番です。

外壁塗装はいつごろ時期にするかと言いますと、築10年頃が目安、といわれています。

住宅メーカーの担当者から「築10年目ですから、そろそろ外壁の塗り替えいかがですか?」

と言われたことがある方は多いでしょう。
これから築10年を迎えるという方もいらっしゃるかもしれません。

もしかすると外壁の塗り替えを一度もしない方もいます。
安い金額ではないですからね。

近所に窓枠の下が黒くてダラダラになっている住宅、ありませんか?
外壁にもヒビが入っていてそのまま・・・といった住宅もあるのではないでしょうか。

必ず外壁塗装をしなくてはならない、といったことではありません。
しかし、住宅のメンテナンスを考えた際にはとても重要です。

戸建てを購入して建築する時期にもよりますが、外壁の塗り替えをする回数は2回、多くても3回。

1回だけしか外壁塗装をしないといった方も多いと思います。

外壁、屋根の塗り替え、修理。

ここでは外壁塗装の見積もりを「優良業者」に見積もり依頼できるサイトをご紹介いたします。

合わせて外壁塗装をするにあたり大切な知識もまとめています。

訪問販売の塗装業者はトラブルになる可能性大!

外壁の状態はいわば丸見えです。

外壁の汚れ、劣化症状は見たら分かります。

そのため、訪問販売の営業を受けることもあるでしょう。

外壁塗装のトラブルはとても多い、と言われます。

リフォーム工事のクレームは毎日数十件あるとも言われます。

参考:公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターの統計年報2018
(pdfファイルへリンクしています)

によると約1割が「リフォーム訪問販売のトラブルに関する相談」となっています。

こうしたところへ相談しない方も多いでしょうから、実数はもっとあると考えられます。

外壁塗装の相場を知っておくことで、突然、訪問販売の営業を受けたときも相場よりも高いことを見抜き、断りやすくなります。
格安料金になったからといって、契約をするのは危険です。

即決は絶対にいけません。

外壁塗装はしっかりとした地元の優良業者に見積もりをもらうことがとても大切です。

外壁塗装 おすすめ見積もりシミュレーション

外壁塗装業者を選ぶ場合、複数の塗装会社から見積もりを取ることが重要だと言われます。

ここでご紹介させて頂くのは、地元の優良塗装業者の見積もりを取ることが出来る外壁塗装の見積もりサイトです。

見積もりサイトは利用者からの口コミ・評判が重要です。
そのため、加盟にあたり塗装業者の審査を行っています。

結果として、優良業者に見積もり依頼が出来ることが大きな特徴です。

外壁塗装をしたくても、なかなか地元の優良塗装業者を知っている場合は少ないですし、相見積もりを取るのも難しいと思います。

こうした外壁塗装の見積もりサイトを利用することで効率良く、地元の優良塗装業者から見積もりをもらうことが出来ます。

これは大きなメリットでは、と思います。

ヌリカエ

ヌリカエ

外壁塗装業者紹介サービス、一括見積もりサイトの中でも利用者を大きく伸ばし、支持されているのが「ヌリカエ」です。

厳しい審査を通過した全国の優良業者のみを仲介(800社以上!)。

専門アドバイザーへ質問・相談が可能、ということがヌリカエの大きな特徴となります。

相見積もりをしたとしても、結局は色々悩んだり疑問が多い外壁塗装。
そうした時、専門アドバイザーにサポートしてもらうことが出来ます。

ヌリカエの専門アドバイザーから中立の立場で、客観的にアドバイスをもらえるのは大きなメリットといえるでしょう。

外壁塗装を考えている、利用者の立場に立った手厚いサービスが多くの方に支持される要因です。

ヌリカエで外壁塗装の相場を調べる

この後、延べ床面積、所在地、外壁材、塗料築年数、外壁の塗装時期、過去の塗装歴などについて答えていきます。

ヌリカエの特徴は以下となります。

ヌリカエの特徴

・全国対応
・優良塗装業者から一括で見積もりが取れる
・専門アドバイザーのサポート
・現地調査による詳細な見積もり
・相見積もりが可能
・断りの連絡もヌリカエが代行

外壁塗装についての知識が無い方でも、ヌリカエの専門アドバイザーに聞きながら見積書の見方、注意すべきポイントなどを抑えて、最適な外壁塗装業者を選ぶことが出来ます。

地域の優良塗装業者とのみ提携していますので、技術力なども安心です。

見積もりは完全無料です。

アドバイザーに相談する際もフリーダイヤルですから無料です。

ヌリカエの運営会社は「株式会社Speee」です。
2007年創業、ヌリカエのサービス開始は2015年12月、外壁塗装マッチングサイトとして業界トップクラスの実績を持ちます。

⇒ ヌリカエの無料簡単一括見積もりを利用してみる

プロヌリ

全国300社の優良塗装業者の見積もりを取り、比較する事が出来る仲介サイトです。

まず最初にプロヌリ相談員がお話を伺い、外壁塗装への不安、疑問、現在の状況を伺ってから優良塗装業者を紹介、見積り比較となります。

提携している塗装業者もしっかりと審査をしている優良塗装業者となります。

プロヌリの専門アドバイザーと相談をしながら進めることが出来ますので、いきなり塗装業者から突然連絡が来て営業を受ける、といったことはありません。

トラブルが多い外壁塗装や屋根塗装だからこそ、プロヌリのが間に入ることでしっかりと費用を抑え、納得の外壁塗装が施行できるようになっています。

プロヌリの運営会社は「株式会社アイアンドシー・クルーズ」という会社です。

リショップナビ、グリーンエネルギーナビ他、住宅、エネルギー関連の比較サイトも複数運営。
また、保険などのインシュアランス事業に行うなどしっかりと実態のある事業を行っている会社が運営元です。

⇒ プロヌリの無料簡単一括見積もりを利用してみる

外壁塗装 見積もり シミュレーションの注意点

外壁塗装の注意点
調べてみると、外壁塗装の 見積もりシミュレーションは様々な塗装店、工務店、ハウスメーカーなどが無料で利用出来るように公開しています。

しかし、実際にその中のいくつかを利用して見積もり費用をシミュレーションしてみると、金額差が大きなことがありかえって迷ってしまう可能性もあります。

それは各社の見積りシミュレーションの細かい条件が違うためです。
塗料の価格、付帯部の範囲、各種工事単価、足場代などです。

いくつかの見積もりシミュレーションを利用してみたら、やはり実際の塗装屋さんに見積りをしもらうことをおすすめします。

その際もシミュレーションと一緒で各業者の見積り金額が同じになることはありません。

見積書の内容を比較し、信頼出来そうな業者を選ばれることがポイントになります。

外壁塗装の見積りシミュレーション、業者によっては条件が固定

外壁塗装の費用見積りシミュレーションですが、塗装業者によっては条件(塗料、坪数、階数など)が固定されている場合があります。

今回考えている塗料や自宅の坪数が条件に合わない場合もあります。

それでも相場として近い条件で費用がシミュレーション出来ればいいや、と利用されるのであれば良いかもしれません。

しかし、そうなるとやっぱり費用が大きくずれていることが多かったりします。

付帯部塗装に関しても業者によってシミュレーションへの考え方は様々で、それも費用見積りシミュレーションの結果、金額が異なる原因と言えるでしょう。

近い将来、外壁塗装の工事を実際にお考えであれば、いずれかの段階で実際に相見積もりを取り価格を比較されることは必須といえます。

外壁塗装に失敗しないために!

外壁塗装はトラブルがとても多いです。

手を抜いた塗装をされても瑕疵が見つかるのは数年後・・・といったようにタイムラグがある場合も多いですし、私たちに外壁塗装の専門知識が無いことから見積もりの段階で見抜けないこともあります。

外壁塗装に成功するために抑えておきたいポイントをご紹介します。

外壁塗装 優良業者に見積もりをしてもらうことが重要です!

外壁塗装を考えた時、知識が豊富で知り合の外壁塗装業者もいる、といった場合にはすぐに見積もりをもらい工事に取りかかってもらうことも出来るかもしれません。

しかし、ほとんどの方は外壁塗装の知識もほとんど無く、どこに見積もり依頼をして良いか分からないし、まして優良塗装業者なんて分からない。

そうした状況ではないでしょうか。

タイミングよく訪れた、訪問販売で大幅値引きを提示されて外壁塗装を依頼してしまったりすると、うっかり悪徳業者に依頼してしまっていた・・・といった可能性もあります。

外壁塗装に関しては複数の塗装業者に見積もりをもらい、比較をすることが重要になります。

また出来る限り、見積書を出してもらう塗装業者に関しても優良な業者さんが良いです。

それを考えると、ヌリカエやプロヌリといった「提携するにあたり、審査が必要な」外壁塗装マッチングサイト(一括見積もりサイト)を利用する方法が、最もおすすめの方法となります。

外壁塗装 見積もりの注意点

外壁塗装の見積もりを取った時、どうしても気になって最初に目がいくのは費用の総額です。

相見積もりをとるにしても、総額だけで比較をせずに見積書の内容についても確認をしながら比較されることが必要です。

塗装面積

外壁塗装の見積もりを取ると、同じ戸建てのはずなのに塗装業者によって金額にかなりの差が出ることが多くあります。

使う塗料や人件費などが違いますから、違いが出るのはある意味当たり前なのですが比較する際、最も重要な部分は、

「塗る部分の面積」

塗装費用の大部分は、「塗装面積 × 塗料の単価」となります。

そのため、しっかり見積もりを出してもらうためには住宅の図面があると良いです。

正確な住宅の面積に基づいて計算をしたり、塗装の計画を立てることが出来るようになります。

またもし図面が無い場合には、しっかりとした塗装業者は外壁の面積をきちんと実測、計測することに力を入れています。

相見積もりをして塗装面積に大幅なズレがある1社があったとしたら、要注意といえるでしょう。

見積書の内容に、一式表記などが多くないかのチェック

外壁塗装の見積もりを取った際、内容が詳しく書かれていることはとても重要です。

「外壁塗装一式 80万円」

他の塗装業者と比較して、安い!という見積もりが出ていたからといって、飛びついてはいけませんよね・・・

もう少し詳しく見積書が書かれていたとしても、

「外壁塗装 シリコン」

といった大雑把な記載の場合にも注意が必要です。

シリコン塗料といっても様々な単価があります。
安いシリコン塗料を使用しているのに、高い単価で見積もっている可能性があります。

  • 使う塗料のメーカー、製品名
  • 塗料の塗り回数
  • 塗料を塗る面積
  • 塗料の単価

などが明記されているかどうか、注目することが大切となります。

また

塗料の塗り回数に関しては、一般的には3回です。
しかし、塗料によってはメーカーから塗り回数が4回など指定があったり、外壁の傷み具合によって回数が変わるケースもあります。

気になったら、

「なぜこの塗り回数なのか」

を質問してみてください。

優良な塗装業者の場合には、しっかりと答えてくれるでしょう。

外壁塗装費用が相場から大幅に安い、高額になっていないか

外壁塗装の見積もり費用が相場から大幅に安い、高額になっていないかどうかもチェックポイントとなります。

費用が高額な見積書を出していておいて、

「今契約してくれたら大幅な値引きをします!」

といった場合には、要注意です。

訪問営業でよく見られる方法と言えますので、そうした営業方法をとる業者は避けるべきといえます。

外壁塗装 見積もり相場

外壁塗装にかかる費用は戸建て、それぞれで違いますが外壁塗装の見積もり相場を知ることで、単価からかけ離れすぎている塗装業者を見抜きやすくなります。

一平均的な大きさの戸建て住宅の大きさは30坪~35坪だそうです。

30坪で考えた場合、平均的な外壁塗装の相場としては使用する外壁塗料にもよりますが、様々な外壁塗装会社さんに掲載されている費用相場から、

「80万~100万円」

で見ておかれると良いでしょう。

屋根塗装もセットで行いたい場合には、プラス20万~30万を加えて相場としてお考えになると良さそうです。

外壁塗装費用、業者の参考価格には注意が必要な場合も

ちなみに、30坪は一般的な戸建ての坪数ということで多くの業者さんが参考価格で掲示をしています。

中にはとても安くお得に感じられる参考価格の塗装業者もあるでしょう。

「ここなら他の塗装業者よりも安く済みそう!」

しかし塗料を安いものを使用して算出していたり、足場費用を抜いていたり、モニター価格と称していたりと、何かしら追加されて結局は高額な費用になってしまう・・・といった恐れもあります。

最初から内容が詳細で分かりやすい見積書を提示してくれる、優良な塗装業者に見積りを出してもらうことをオススメいたします。

塗装業者によって見積もり金額に差が生じる理由

複数の外壁塗装業者から見積もりを取ると、金額に差があります。

場合によっては「数十万円の金額差」になることもあります。

外壁塗装には定価がありませんから、見積もりを取って比較をすることは本当に重要です。

また当然、外壁の塗り替え、修理には予算があると思いますから、出来る限り予算内の金額で実施したいですよね。

塗装業者によって見積もり金額に差が生じる理由としては、主に次のような理由があります。

塗装に使う塗料の種類が違う

金額差の大きな理由となるのが、塗料の種類です。

現在、代表的な塗料の種類としては次のような塗料となります。

  • アクリル
  • ウレタン
  • シリコン
  • ラジカル
  • フッ素

耐用年数と単価相場は次のようになっています。

アクリル塗料 1,400円~1,600円 5年~7年
ウレタン塗料 1,700円~2,200円 6年~10年
シリコン塗料 2,300円~3,000円 10年~15年
ラジカル塗料 2,500円~3,000円 10年~15年
フッ素塗料  3,500円~4,500円 15年~20年
無機塗料   4,500円~5,500円 20年~25年

外壁塗装をするのであれば、耐用年数が長い方が良いと考える方も多いと思いますが、フッ素は単価が高いです。

予算を多く取れるのであれば良いのですが、外壁塗装の予算を200万円、300万円と取れる方は少ないのではないでしょうか。

出来れば100万円以内で抑えたい・・・

とはいえ、安いアクリル塗料で塗るとまたすぐに塗り替え時期が来てしまいます。

外壁塗装をする回数が増えると、結果的に高い費用となります。

そのため、単価、耐用年数から考えてシリコン塗料が使われることが多くなっています。

塗る面積などによっても費用が変わってきますから、予算との兼ね合いで耐用年数が高いラジカル、フッ素を選択される方もいらっしゃるでしょう。

見積もりの際には、どんな塗料が使われているかも注目する必要があります。

最初からこの塗料で見積もってみて欲しい、と依頼するのも手です。

同じ塗料でも業者によって金額が違うケースも

見積もりを比較していると、同じシリコン塗料を使っているはずなのに価格が違うケースもあります。

シリコン塗料といっても種類があるためです。

外壁の劣化状況に合わせた塗料を使用することが必要ですが、職人さんによって提案が変わってきます。

そのため、同じシリコン塗料であっても見積もり金額が異なるケースが生まれてきます。

人件費が業者によって異なる

当然ですが、ベテランの職人さんと経験の浅い職人さんでは費用が違います。

また何名で何日間、作業するかでも人件費は大きく変わってくるでしょう。

人件費を抑える方法としては、ベテランの職人さんに短期間で塗装をしてもらえるのが一番良いといえます。

マージンが発生する

ハウスメーカーや工務店に見積もりを依頼した場合、実際に工事をするのは下請けの塗装業者です。

そのため中間マージン(仲介手数料)が発生し金額が高くなります。

出来れば、地元の優良塗装業者に見積もりを依頼しましょう。
そうすることで、マージンが発生しません。

外壁塗装 見積もりシミュレーション前に

外壁塗装の相場を知っておくことが、外壁塗装で失敗しないためにとても重要です。

相場よりも高額な見積もりをまず最初に出して大幅な値引きをするような悪徳外壁業者はもちろん見抜きやすくなりますし、一括見積もりサービスを利用する場合でも見積書を見て外壁塗装業者の比較をしやすくなります。

優良な外壁塗装業者は見積もりから親切さが伝わってくることも多いです。

もちろん外壁塗装にかけられる費用もあるでしょうから、費用に合わせて納得出来る内容の見積りを選ぶことも重要になります。

初めての外壁塗装、という方も多いと思います。

外壁塗装に関して、不安があり相談をしたいけれど・・・相談が出来る住宅の専門家が身近にいる、という方も少ないでしょう。

今回ご紹介した外壁塗装見積りシミュレーションでは、無料相談も可能です。

相見積もりが基本ですが、そうなると断る業者もどうしても出てきてしまいます。
しかし、一括見積もりサービスを利用して見積をしてもらった塗装業者に断りも代わりに入れてもらう事が出来ます。

こうしたサポートがあると、見積もりサービスも利用しやすいと思います。

無料で利用出来ますので、ぜひ外壁塗装の費用を知る方法としてご活用になってみてください。

外壁塗装の相場を知り、優良塗装業者を見つける方法

外壁塗装は自分でも計算することは出来ますが、具体的に外壁塗装をお考えであれば適性価格での相場を知ることも重要です。

ヌリカエ

中立な立場の専門スタッフに外壁塗装について相談をしながら進めることが出来ます。
業者からの電話営業もありませんので、安心ですよ。

⇒ 外壁塗装の相場をシミュレートする方法

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