外壁塗装 ベストシーズン

外壁塗装の知識

外壁塗装のベストシーズン、最適な季節

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外壁塗装 ベストシーズン

外壁塗装をするベストシーズンがあります。

基本的には外壁塗装は一年中、工事が可能ですが出来れば乾きも早く質の高い工事が安定して行いやすい、塗装業者の職人さんも仕事がしやすいベストシーズンに外壁塗装を依頼したいな、とお考えの方は多いのではないでしょうか。

外壁の劣化症状(ひび割れ、チョーキングなど)が出てきたら、外壁塗装のタイミングです。

緊急性のある劣化では無い場合、外壁塗装のベストシーズンに合わせて工事の発注をすることは十分可能です。

この記事では、外壁塗装のベストシーズン、またその季節に合わせて塗装を行うためにいつ頃から相見積もりを取ると良いのかについて解説をしています。

外壁塗装にはベストシーズン、最適な季節があります

外壁塗装するベストシーズンは、春と秋です。

外壁塗装を手がける業者の多くは、外壁塗装は一年を通して問題無く施工可能、という答えが返ってくるはずです。
(積雪地方の冬などは除く)

梅雨時期でさえも、しっかり管理さえすれば外壁塗装は可能です。
もちろん雨が降った日は塗装が出来ませんから、通常の塗装よりは日数が長く必要にはなります。

外壁塗装はどの季節であっても、塗装のための注意点さえ守れば塗装は可能です。

とはいえその中でも外壁塗装が行いやすいベストシーズン、というのはありますから、そのベストシーズンに塗装工事を依頼したいという方は多いです。

塗装業者の職人さん仕事がしやすい時期ですし、依頼主としても室内の過ごしやすさにも関係してきます。

外壁塗装に最適な季節・ベストシーズンは多くの塗装業者の繁忙期

実際、ベストシーズンは多くの塗装業者にとっての繁忙期となります。

3月頃、急に思い立ち「春の間に、外壁塗装したい」と思っても塗装業者も忙しい時期です。

4月中の見積もり依頼(現地調査)も日程調整が難しく来てもらえない・・・といった可能性があります。

希望の時期、外壁塗装に最適な季節・ベストシーズンに工事を依頼したい場合に、どれくらい前の時期から相見積もりなどをかけると良いかは、記事の後半で改めてご紹介いたします。

屋根・外壁塗装、塗料を塗るための施工条件

外壁塗装のベストシーズン、塗料を塗りやすい季節、というのは外壁塗装の工事を行うための前提条件が大いに関係しています。

それは、

「湿度85~90%以上・気温5℃以下の場合、施工は避ける」

という前提条件です。

各塗料メーカーの取扱説明書にも明記されており、湿度85~90%以上・気温5℃以下の条件下で塗装をした場合には施工不良のリスクが高まってしまいます。

外壁塗装のベストシーズン、と言われる春と秋ですが雨が降る日もありますし、年によっては台風も上陸するでしょう。

そうなると塗装工事はお休みになります。

何か事情があって外壁塗装の工事を早く終わらせて欲しい!
と思っても雨の日に無理に急かすのは塗膜剥がれなど施工不良のリスクを高めるだけですので、止めておきましょう。

外壁塗装 季節ごとのメリット・デメリット

外壁塗装の工事に適した季節、ベストシーズンは春と秋、というのは多くの方が塗装工事を希望するため、実際多くの業者は繁忙期です(急な依頼は無理ということです)。

とはいえ、夏、冬でも塗装工事は可能です。

場合によっては繁忙期以外の時期にお客さんを集めるためにキャンペーン、割引などを行っている業者もあるため、実は夏や冬の方が「お得に外壁塗装」が出来ることもあります。

「絶対、ベストシーズンに外壁塗装をして欲しい!」

といったこだわりが無い方は、お得なキャンペーンなどを狙って塗装業者を比較されてみることもおすすめです。

春(3月、4月、5月)

外壁塗装に関してメリットの多い季節です。

春の季節は、雨も比較的少ないですし、気温や湿度も安定しているために塗料の乾燥も行いやすく、屋根や外壁の塗装に適したベストシーズンです。

職人さんにとっても外での作業がしやすい時期ともいえるでしょう。

室内で過ごす場合でも、まだそこまで暑くなることは無いと思います。
これもメリットといえます。

しかし、週間予報などを見て室温が上がりそうな場合には、エアコンが使えるような養生の仕方を念のために依頼されると良いでしょう。
(塗装業者によって最初からエアコンは使えるように養生してくれますが、そうでは無い場合もあります)

ただこの時期は外壁塗装を行う方も例年多い時期のため、人気の塗装業者は早い時期に予約が一杯になってしまうようで、見積りをしてもらうのも日程調整に一苦労されるでしょう。
これはデメリットといえるでしょう。

場合によっては6月頃まで待つこともあるかもしれません。

4月は外壁塗装を依頼する人が多いため、キャンペーンを打ってさらに売上げ増を見込む業者が多いことも繁忙期に拍車をかける要因となっています。

春に外壁塗装をしたい場合、早めの行動がポイントです。

夏(6月、7月、8月)

夏は気温が高く、空気も乾燥しているため塗装工事はしやすい時期です。
それは施工面から見ると、メリットといって良いでしょう。

しかし、梅雨がありますし台風も多く上陸しやすいため、工事期間が延びることも多い季節となります。

それもあって、外壁塗装の工事を避ける方が多いのでしょう。

室内に関しても気温が上がりやすいため、日中に在宅が多い場合(特に乳幼児、高齢者などもご家族にいる場合)にはエアコンが使えるような養生は必須です。
窓も開けられないタイミングもありますし、窓を養生していると窓を開けても風が抜けません。

デメリットも多くなる時期と言えます。

しかしお客さんが減る時期でもあるため、塗装業者の中には夏場や梅雨時期のお客さんに対して、割引キャンペーンなどを実施することもあります。

少しでも外壁塗装の費用を安く抑えたい場合には、夏も検討されると良いかもしれません。

塗装日数は長く見る必要がありますが、梅雨時期でも管理をしっかり行うため品質に問題無く塗装が可能、という業者は多いです。

もちろん、その場合には梅雨時期の施工実績が多い塗装業者を選ぶことも大切です。

外壁塗装 一括見積りサイトを利用して探すことが出来ます。

秋(9月、10月、11月)

秋も外壁塗装のベストシーズン、と言われる季節です。

比較的雨が少なく、湿度も安定、気温も安定した時期です。

塗料の乾燥にも良い環境が続きやすいため、突然の雨などが無い限りは予定通りの日数で塗装工事も終わるのではないでしょうか。

室内も夏ほど暑くなることもなくなります。
(念のため、エアコンは使えるように相談されておくと安心でしょう)

外壁塗装の工事に関していうと、メリットの多い時期です。
それだけに塗装依頼が集中するとても人気の高い季節となります。

繁忙期は塗装業者に依頼が難しくなるのは春と同様でデメリットといえるでしょう。

お客さんが集まりやすい時期のため、割引キャンペーンなどは少ない時期となります。

繁忙期は外壁塗装の費用を安く抑えにくい、というのもデメリットといえそうです。

秋は台風もまだ上陸しやすいため、注意が必要です。

冬(12月、1月、2月)

積雪地方でなければ、気温によっては外壁塗装は可能です。

むしろ狙い目!という塗装業者も多いです。

冬は雨が比較的少ないですし、湿度は低めですが安定していると言って良いでしょう。
ただし、気温が低めなため乾燥に時間がかかる日もあります。

特に朝、夕方にグッと冷え込む日は作業時間が短くなることもあり、工期が長くなりがちです。

そうした点はデメリットといえるでしょう。

ただし、12月は年内に外壁塗装を終えて、綺麗になった自宅で新年を迎えたい!という方が増えるためちょっとした繁忙期になる塗装業者も多いそうです。

年内に塗装を終えたい方は、早めに相見積もりから始まり、業者選定、打合せ、塗装と進める必要があるでしょう。

外壁塗装のベストシーズンに工事をするには、いつ頃から見積りを取れば良い?

屋根や外壁の塗装を春、秋といったベストシーズンに行いたい場合、いつ頃から予約を取ると良いのでしょうか。

急に思い立っても、優良塗装業者ほど予約が取れないため断念することもあります。

また外壁塗装をするにしても、実際に施工開始するまでには現地調査もありますし、見積書の確認、再提案、打合せを挟むこともあるでしょう。

すぐに外壁塗装が出来るわけでもありません。

希望の施工時期(季節)よりも前もって動かれることをおすすめします。

春と秋に外壁塗装をしたいという場合には、やはり夏、冬の間から塗装業者を探し、相見積もりを取り業者決定まで進めておきたいものです。

その上で施工日を予約すれば、安心でしょう。

見積書の有効日数もそこまで短い業者も少ないです。

2ヶ月程度は期限のある業者が多いと思われますので、しっかりと相見積もりで比較・検討されることをおすすめします。

相見積もりを取るための外壁塗装業者探しの方法として、

⇒ 地元の優良専門業者を探せる一括見積りサイト【ヌリカエ】

の活用をおすすめしています。

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