外壁塗装の注意点

見積書

外壁塗装 見積り書のチェックポイント

投稿日:

外壁塗装 見積り書の重要性

外壁塗装は人によっては1回だけ、多くても3,4回といったようにそう何度も行う工事ではありません。

だからこそ、外壁塗装に失敗したくない、騙されたくないですよね。

外壁塗装は相見積もりをすることが基本となりますが、それぞれの塗装業者から提案される見積書の内容、費用も一致することはありません。
そのため見積書をもらっても比較が難しく、悩んでしまう方も少なく無いようです。

100万円前後の費用が発生する外壁塗装ですから、できるだけ適正価格、しっかりと工事をしてくれる塗装業者を選びたいですよね。

優良塗装業者を選ぶには、見積書をしっかりチェックすることが大切となります。

外壁塗装の見積書のチェックポイントについて、ここは重点的に見ることが必要!といったポイントをご紹介しています。

外壁塗装、見積書の注意点!

外壁塗装、見積書の内容に悩む
外壁塗装の見積書は内容を比較することが重要です!

1社だけで決めてしまうと、費用の比較もできませんし見積書の内容が詳しく記載されているかどうかも分からない、といったことになりかねません。

外壁塗装に関して知識が無いと、一式でまとめられている見積書を見ても、そういったものなんだと思ってしまう可能性があります。

そのため、相見積もりを取ることはとても重要なんですね。

外壁塗装 見積り書のチェックポイント

外壁塗装の見積り書ですが特に重点的にチェックしたいポイントとしては、以下などがあります。

・塗装面積
・塗料の単価
・ケレン
・工事内容が詳しく書かれている(一式とまとめられていない)
・保証内容

詳しく見ていきましょう。

塗装面積が大き過ぎないか

塗装面積は見積書によって大きく違ってはいけないポイントとなります。
同じ戸建て住宅で見積もりをしていますからね。

「塗装面積」は外壁塗装の費用に大きく影響する部分です。

また戸建て住宅の大きさ、塗装する面積が塗装業者の見積書によって大きく違ってはならない部分でもありますよね。

同じ戸建て住宅で見積書を作ってもらっているのに、この塗装面積の数字がやけに大きくなっている・・・といった場合には悪徳業者の可能性があります。

塗装面積を大きくすることによって、費用をつり上げている可能性が高いです。

塗料の単価が高過ぎないか

塗料には単価があります。

専門知識を持っていない場合には、単価をみてもよく分かりません。

相見積もりは3社程度で取ることがオススメですが、その際、塗料の単価にも注意して見てみてください。

アクリル塗料 1,400円~1,600円 5年~7年
ウレタン塗料 1,700円~2,200円 6年~10年
シリコン塗料 2,300円~3,000円 10年~15年
ラジカル塗料 2,500円~3,000円 10年~15年
フッ素塗料  3,500円~4,500円 15年~20年
無機塗料   4,500円~5,500円 20年~25年

塗料もメーカー、ランクによって単価が変わります。
それであっても数千円以上も単価が高くなる、といった見積もりはやはり怪しいと考えて良いでしょう。

詳しく確認されることが必要といえそうです。

塗料のランクが揃えられているか

また塗料のランクも各部分で揃えていることも重要ですね。

外壁・屋根の塗装は耐用年数が長い良い塗料を。
それ以外の部分に関しては費用を安くするために耐用年数が短い安価な塗料を使う、といったことはしてはいけません。

耐用年数が短い塗料を使うと、その部分に合わせて再度、再塗装をすることになります。
足場代などもったいないですよね。

全ての塗装部分のランクを合わせることで、耐用年数を合わせる事も外壁塗装では重要なポイントとなります。

ケレンが見積書に記載されているか

ケレンとは汚れ、サビを落とし塗料の付着を良くするとても大切な作業です。
古くなった塗膜を剥がしたり、サビを落とす工程です。

古い塗膜の上から塗装をしても、すぐに塗料が落ちてしまいます。
特に鉄部は塗料の付きが悪い部分となりますから、ケレンが不十分だと数年で塗料が剥がれてきてしまいます。

どんなに高機能、高単価な塗料を使っていてもケレンが不十分だと意味がありません。

基本は手作業で行いますので、とても手間のかかる作業です。

だからこそ、見積もり費用が安価な塗装業者の場合、人件費削減のためにケレン工程を省いていたり、手を抜いていたりすることもあるようです。

また他の見積書と比較をして短納期の場合にも、注意したい点となります。

工事内容が詳しく書かれているかどうか

工事内容が一式など、まとめられておらず工程ごとに詳細に書かれていることが重要です。

塗料は何回塗るのか。
基本は3回塗りですが、メーカーより4回塗りなど指定されている塗料もあります。

  • 足場組立
  • 飛散防止用メッシュ養生
  • 外壁高圧洗浄
  • 下塗り
  • 中塗り
  • 上塗り
  • 吹き付け仕上げ
  • 軒天塗装
  • 鉄部塗装
  • 破風塗装
  • コーキング打ち替え

など、それぞれの単価も注意点となります。

ケレン(下地処理)

が明記されているかどうかも注意点です。

保証内容がしっかり明記されているかどうか

保証内容は重要です。

万が一、塗装から2年後に剥がれてきた部分があったら・・・連絡して補修してもらうでしょう。

その際、保証されていなければ実費を請求されることになりかねません。

塗装工事の保証は、「塗膜保証」が主となります。

保証期間が5年、10年など異なるケースが多いと考えられます。

どういった保証内容なのか、免責事項はどうなのか。
しっかり明記されていることを確認することが重要になりますね。

外壁塗装の見積書では、確実に確認したい注意点でもあります。
出来るだけ、保証のある塗装業者を選ばれると良いでしょう。

保証が手厚い塗装業者は、技術に自信があると考えることが出来ます。

外壁塗装 実際に相見積もりを取りたい

外壁塗装の見積書、注意点を抑えたところで「そろそろ相見積りを取ってみようかな・・・」と思われている方もいらっしゃると思います。

外壁塗装おすすめ一括見積もりサイト

地元の優良塗装業者から見積もりを取ってみたい。

その場合、

⇒ ヌリカエ

⇒ 外壁塗装の駆け込み寺

といった優良塗装業者との提携に力を入れている外壁塗装業者の仲介サイトの活用がおすすめです。

-見積書
-,

Copyright© 外壁塗装 見積もり おすすめシミュレーション , 2020 All Rights Reserved.